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今年20歳の息子と15歳の娘、そして5歳の娘!年の離れた兄妹3人のお母ちゃんの子育て珍道中!
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    育児中のかたへ、お願いする事

    「育児中のかたへ、お願いする事」

    1.自分の幸せを考えて欲しい。
    2.子供を一人の人間と考え、その気持ちをくんで欲しい。
    3.子供の年齢による成長度を考えて欲しい。
    4.合言葉をとなえて欲しい。






    1.「自分の幸せを考えて欲しい。」 について

    育児をする時に一番大切な事は、育児をする本人が幸せである事です。
    ストレスや不満を抱えながら、豊かな育児はできません。
    かわいいお子さんの悲しみの第一歩となります。
    そこで、まず、自分のストレス、不満について深く考えて欲しい。何が原因なのか。
    その原因が、取り除ける事なのか、取り除けない事なのか。
    箇条書きにして、冷静に分析して、解決する努力をする必要があります。
    たとえば、その原因が夫にある場合。
    自分が感じている事を、言葉を選びながら話しましょう。
    自分が家庭の幸せを強く望んでいる気持ち、「あなたを大切に思っている」と話し始めます。
    そして、自分に対して望んでいる事があるかどうかも、謙虚に聞いて下さい。
    冷静に考えて頂くために、けっして、怒ったり怒らせてはいけません。
    もし、解決の道が険しい時は、ストレス発散の道を探しましょう。
    自分は何をすると、ストレスがなくなり、ハッピーなのか。ただし、自分勝手では困ります。

    周りの人へ説明し、周りの人からの理解と協力を、お願いしましょう。
    自分の幸せは、子供の幸せにつながります。そして、家庭の幸せにつながります。


    2.「子供を一人の人間と考え、その気持ちをくんで欲しい。」 について

    どんなに小さい子供でも、感情があります。その感情を感じとっていますか ?
    子供の行動に伴う気持ちを、常に観察する事は、とても大切です。
    喜んでいる。悲しんでいる。悔しがっている。怒っている。得意がっている。
    面白がっている。しょんぼり落ち込んでいる。痛がっている。甘えたがっている。
    そんな時、子供は、どんな顔をしているのでしょう。
    その気持ちを共に感じてあげ、気持ちがわかっているよと知らせると、 子供は安心して強く成長します。
    受容と共感です。
    具体的に、子供が転んで泣いている場合、あなたならどうしますか ?
    強い子に育って欲しいと、泣き止んで立ち上がるまで、待ちますか ?
    かわいそうなので、抱き起こしてあげますか ?
    どちらも受容と共感という点から考えると、あまり好ましくはありません。
    子供は転んで痛がっているのですから、共に痛みを感じ、それを伝えます。
    子供の二の腕を優しくつかみ、「痛かったねー。」と、声をかけてみて下さい。
    その言葉が、触った腕から子供に伝わり、不思議に自分で泣きながらでも立ち上ります。
    子供でも大人でも、自分の気持ちがわかってもらえると、安心と信頼が生まれます。

    3.「子供の年齢による成長度を考えて欲しい。」 について

    以前、1歳と5歳の子供を連れて、公園に行った時の事です。
    そこには、3歳位のお子さんが、すでにオモチャで遊んでいました。
    私達には、オモチャがなかったので、1歳の子が勝手にオモチャで遊び始めたのです。
    それを、3歳の子は当然自分の物ですから、取り返えそうとしていました。
    私が近くに行く前に、ちょっと離れた所に居たお母さんが、やさしく言ったのです。
    「オモチャを貸してあげなさい。貸さないのはイジワルだよ。イジワルになっちゃうよ。」
    1歳の子のために、優しい気持ちから出た言葉です。
    しかし、私は、次のように言いました。
    「1歳の子供は、自分と他人の物の区別がつきません。
    あなたのお子さんは、自分と他人の物の区別ができます。
    あそこに居る子供は、5歳ですが、 自分と他人の物の区別ができ、自分の物を貸してあげることができます。
    ですから、あなたのお子さんは、貸してあげなくても、イジワルではないですよ。」
    そのお母さんは、ビックリしていました。
    お母さん自身が、貸さない事はイジワルだと、教えているのと同じ様に感じます。
    悪意はまったくありません。ただ、年齢による成長度を考えていなかったのです。
    年齢以上の事を要求しても、かないません。
    子供は、失敗を繰り返しながら、年齢と共に成長していきます。

    4.「合言葉をとなえて欲しい。」 について

    合言葉は、「大きな耳、小さな口、優しい目」 です。
    大きな耳で、子供の言う事を最後まで良く聞く。
    注意やお叱りは、小さな口で言う。
    見守る目は、あくまでも優しく。
    テレビでカウンセラーが言った言葉です。
    まさに、その通りだと思い、子供の言葉や行動に怒りを感じた時、唱える様にしています。
    皆さんも、となえて欲しいと思います。

    子供は、どんな親でも、どんな事があっても、けなげにしたってくれます。 これ以上の愛情があるでしょうか。

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